5th Anniversary ONEMAN LIVE -Go Above Ground- 3日前──5人で立つ、Zepp Shinjuku。「約束の場所」へ
2026年7月10日、Zepp Shinjuku。RED-iが5周年ワンマンライブ「RED-i 5th Anniversary ONEMAN LIVE -Go Above Ground-」で、デビュー以来5年間言い続けてきた「約束の場所」にいよいよ立つ。この記事が公開される7月7日は、公演のちょうど3日前。そして偶然にも、RED-iが第二章として現メンバーを迎え再始動した2022年7月7日と同じ日付であり、本誌『GIRLS特区!!』のオープン日でもあり、七夕でもある──四重の符合する日に、5人が口を開いた。CONAMI、KALOA、MIYU、RIN、SIU。「これから立つ」直前の本音、覚悟、そして煽り。
公演名「-Go Above Ground-」の真意 ── 地上に出る、ということ
── 公演名が「-Go Above Ground-」、「地上に出る」。RED-iはずっとライブハウスを主戦場にしてきましたよね。あえて「地上に出る」と打ち出したのは、これまでが「地下」だったという感覚があるからですか? それとも別の意味を込めていますか?
RIN:今回のこのタイトル「-Go Above Ground-」は事務所から提案で「どうですか」って聞いていただいて。「地上に出る」って、このタイミング── 私たちがデビューしてから目指してきたZeppを迎えるタイミングで、このタイトルをつけるのは面白いなって、最初思ったんです。やっぱり活動してきて、いわゆる地下アイドルの界隈でやってる中で、最初の目標は「いろんな広いところでライブしたい」っていう夢を持ってやってきた。もちろんその夢は捨ててないし、それを掴めると信じて今もやってきてるので、Zepp Shinjukuがフェーズの切り替わるタイミングだと思っているんです。気持ちの面でもそうですし、実際うちらを取り巻く環境も、7月10日以降を変えていきたいなっていう意気込みで、「私はこのタイトル、いいと思います、やりたいです」って思いました。
──他の方は?
MIYU:それぞれRED-iに入る前も活動してきて、いわゆる地下アイドルの界隈って、すごい広いようですごく狭いなって思っていて。「アイドルさんめっちゃいっぱいいるし、誰でも入れるんじゃない?」って思われがちなんですけど、入ってみたらめっちゃ厳しい世界で。長く続けていくと、個人的にもグループ的にも視野がどんどん狭くなっていってしまう部分もあったり、深く考えすぎちゃう部分とか、気にしなきゃいけない面とかも出てくる。このタイトル、「地上に出る=メジャーデビュー」みたいな感じでよく聞かれたり言われたりするんですけど、単純にもっと自由に開放的に、もっと視野とか感覚とか、もっと開放感ある広い世界でもっと頑張りたいなって意味も-Go Above Ground-に込められてるのかなって。それが5年っていう節目で、目標にしてたZepp Shinjukuでっていうタイミングがバチって合ったのがこのタイトルなのかなって、私は思ってやってます。
SIU:あんま「地下」とか「地上」とかあんま好きじゃないんですけど、アイドルでいる限り、やっぱもっと広いところに行きたいのはあるから。このZeppの節目に、もっと大きな世界にみんなで行こうぜっていう意味の「地上に出る Go Above Ground」なのかなみたいなイメージでした、私は。だから、このZeppを機に、もっと大きなところで、もっとみんなに見てもらえるようなところで、できるように、Zepp -Go Above Ground-を成功させたいなと思います。
CONAMI:私も地下とか地上とかっていう言葉、あんまり好きではない方ではあるし、私も学生の頃からアイドルをやってきて、この界隈ではRED-iもいわゆる「地下」と言われることも多々あるし。その「地下」を取っ払いたいっていう意味もあるし、言われたくないし、私たちは自分たちで道を切り開いていきたいっていう思いも強くあって。今回メインビジュアル、ポスターとかもMIYUが考えてくれたんですけど、檻の中に閉じ込められている自分たち──それを自分たちで壊して、上にどんどん駆け上がって、自分たちで登っていくんだっていう、そういう意味も一つ込められている、この-Go Above Ground-。ポスターに一筋光が差してるんで、そこに向かって駆け上がっていくぞっていう思いを込めた感じでした。
KALOA:何年もみんなアイドルを続けてきて、ライブとか年を重ねるごとに、時は進んでるけどなんか進みきれてないなって思う感覚が、個人的にもあって。私的にその檻に閉じ込められてるっていうのが、まだ破りきれてない殻とかだったり、こんだけやってきても変わるものと変わらないものはやっぱりある。
でも閉じ込められた中で感じてきたこととかは持ちつつも、この柵、檻、この枠内だけで収まるんじゃなくて、CONAMIちゃんも言ったように、その枠を壊して、まだ見たことない景色だったり、年を重ねるごとに新しい自分たちの形とか、見たことない景色とかをもっと幅広く見ていきたいなって、-Go Above Ground-に込めました。
「距離が遠くなる」怖さと、楽しみと
── 「地上に出る」って、いわゆるもっと多くの人に見られる、人目に晒されるっていう意味でもありますよね。RED-iは月20本近いライブで、ファンとの距離が近い場所でやってきた。Zeppでステージとフロアの距離として遠くなる。近さを大事にしてきたグループが距離感の変わるステージに立つ。その怖さと楽しみ、いまはどっちが大きいですか?
RIN:私たちは人生かけて命削ってやってますってのは、もちろんそうだけど、あくまでもコンテンツだなっと思っています。アイドルっていうパッケージは、正直、お医者さんとかと違って命を救うわけでもなければ、生きていく上で最悪必要ではないものだとは思うんですよね。それなのに、人それぞれの人生の中で、私たちを全力で楽しいとか好きとか思ってくれてる時間があるのが嬉しいなって思う。なんだろう、自分もそうだし、ファンの方も楽しい気持ちだけじゃなくて、近いから責任感みたいなのを感じて来てくれてる人もいるのかなって思うから、ただ純粋に私たちを楽しんでもらえる、心を動かせる存在になりたいなと思ってて、純粋に楽しんでもらえたらいいなって思ってます。
MIYU:私自身もアイドルではありますけど、オタクだったこともあったので、やっぱり「売れたな」みたいなところに行ったら、距離を感じて「終わったな」みたいなって思ったこともあるんですよね。でも、いまRED-iで思うのは、ライブ演出とか、いろんな面で意見を出させていただくことが多くて、そうなったときに、それぞれがやりたいことって、今じゃやっぱりできなくって、だから大きいところで。
「この時代からRED-i推してたよ、俺」みたいな、いわゆるマウントみたいなのはあんまり良くないかもしれないけど、言ってもらえるのは嬉しいし、何万人ってファンの人が増えたときにそういう楽しみ方もあるのかなって思うし、武道館とかアリーナとか、大きくなったときにトロッコ取って近くに行ってあげたりとか、なんかいろんな楽しみ方の幅が広がるって思ってほしいなって。
もちろんきっと売れたら、今の生活してるこの空間が変わるじゃないですか。SNSで言われることも倍どころじゃないくらい増えると思うんです。そういう怖さはもちろん現代問題的にあるけど、それよりもはるかに大きくなりたい気持ちが大きいから、楽しみ方のコンテンツを増やしたいなっていう、ポジティブなことの方が多いです、私は。
3日後、ステージに立った最初の瞬間に確かめたいこと
── 3日後、本当に「地上に出る」わけですけど、ステージに立った最初の瞬間、いちばん最初に確かめたいことって何ですか? ファンの数? 音? それとも隣のメンバーの顔?
KALOA:ファンの顔。
── それはどういう顔であってほしいですか?
KALOA:やる気と希望と楽しみで満ち溢れた顔でいてほしい。「待ってました」みたいな顔をする人もいれば、「まだこの人初めてなのかな」みたいなのを、SEでパッて顔を上げたときに見れるのが楽しみです。
CONAMI:私も顔だな。顔。ファンの顔。でも一発目に見るのはやっぱ全体の景色かな。やっぱりファンの皆んな、REDSがどれぐらいいるかなって、なっちゃうかもしれない。その次に顔が多分来るのかな。
SIU:全体の景色見て、前の方にいるファン(REDS)の顔見て、楽しそうな顔見て、後ろの中間層の顔見たあとに、メンバーの顔ですかね。メンバーだったりスタッフさんだったり、みんなで作り上げるものだと思うから、メンバーの楽しそうな顔見たいですね。
MIYU:多分最初に人数ですかね。この前Zepp Shinjukuを見学させていただいて、初めてだったんですよ。広っー!って思って。スカスカだったら嫌だなとかっていう怖さもあるんで。ただ演出的に最初はメンバーの顔が見れないんですよ。なので、中間くらいでメンバーの顔を見始めるから、最初は人数ですかね。やっと落ち着いたってときにメンバーが見えて、自分の気持ちが落ち着く。
RIN:私は顔か人数かのどっちかにはなるんですけど、正直、今までデカ箱のワンマンとか、演出を凝ったワンマンって、4年前のCLUB CITTA'と、2年前のSpotify O-EASTの2つなんですけど、正直CLUB CITTA'のオープニングはあんまり覚えてなくて。CITTA記憶がないわけじゃなくて、記憶があるのは途中からなんですよ。YouTubeとかに映像も残ってるけど、「私こんな煽りしてたんや」とかあんま覚えてなくて。でもSpotify O-EASTは今でも鮮明に覚えてるっていうか。
いつも近くで応援してくれてる、いわゆる「REDS」って呼ばせていただいてる熱いファンの皆さんが前方の中心にいて、もう嬉々とした顔で「今からこの1時間ちょっと、お前らが楽しませてくれるんよな」みたいな──その顔が嬉しかった。純粋に、この広いステージでうちらがやるのを楽しみにしてくれてるんだって思って。それが純粋に嬉しかった。だから今回も、そうでありたい。
── CLUB CITTA'のオープニングを覚えてないのと、Spotify O-EASTで覚えてる、その違いって何かあったんですか?
CONAMI:CLUB CITTA'は初めてのデカ箱だったから、緊張が高かったっていうのもあるかもしれない。でも、Spotify O-EASTは私がメインで演出に入ってたから、ストーリー性がめっちゃあって、ずっと頭が振り回されてたから、それなのかなって。ほぼずっと演技みたいな感じで。
CONAMI:CLUB CITTA'は多分「ザ・RED-i」、王道のRED-iって感じだったからこそ気持ちに余裕があった。だから結構ワクワクの方が、緊張もありましたけど大きくて。Spotify O-EASTは責任感が強すぎて、「無事に終わってくれ、この作り上げた演出が成功してくれ」って気持ちもあったから、こっちは余裕がなかった。だから緊張がずっと続いてたってイメージが強かったかなと思います。
「Zeppに立つ」と言い続けた5年 ── CONAMIの覚悟
── CONAMIさんは「デビュー2年でZeppに立つ」と公言して、実際はプラス3年かかった、と。「言ったのに叶っていない」時間を、公言した本人として抱え続けるのは相当きつかったと思うんです。その3年、その言葉とどう付き合ってきましたか?
CONAMI:デビューして1章のときスタートしたときは、まあ今はRINちゃんしかいないですけど、その時はみんなで「2年でZepp」っていうのを目標に掲げて、最初の頃は結構言ってたんですよ。でも思わぬことにメンバーが抜けてしまって、ちょっと狂ってしまった。「2年でZepp」っていうのは、1章のメンバーで目標に掲げてた夢だったから。
まさか半年後にメンバーが抜けるなんて思ってもなかったから、第一章が終わってからは、そんなに「Zepp」って公言しなくなっちゃった。その後にメンバーが何人また追加で入ってくるかもわからんし、本当にRED-iが続くのか逆にっていう不安の方がでかすぎて、Zeppっていう目標が欠けちゃってなかなか自分たちも言いづらくなってしまった。
立ちたいけど、いや本当に立てるのか。でも2章になってからはメンバーに「Zeppに本当はこんなに立ちたいんだ」って言ってたわけじゃない。だけど──SIUが言ってくれたのかな、未来日記みたいなのを、確か1年前くらいに。「ここで立ちたい」って。その時に「そういえばうちら、Zeppって言ってたよね」って思い出して。それがSIUの言葉から動き出して叶うことになってね。
RIN:色々言えなかったけど、言えばよかったんだってね。言霊的な意味にでも。
CONAMI:ここに立ちたい、あれがしたい、これがしたいっていうのを全然言ってこなかったから、こんなにズルズルなっちゃったけど、でもやっと、初期から推してくれてる人もまだ実際いるんですよね。本当にお待たせ、ごめんね、そしてここまで一緒に歩んでくれてありがとうっていう気持ちが、やっぱ強いかなって思います。
「未来日記」とそれぞれの目標
── SIUさん、なんでZeppって言ったんですか?
SIU:未来日記みたいなのを考えてた時期があって。何歳の時にこうありたい自分が、みたいなのを言って、その逆算的に「じゃあもう1年後くらいにZepp立ってないとおかしくない?」みたいになったのを、みんなでご飯食べてるときとかにパーっと言ってたら……みんなもそれぞれ「自分が何歳の時これやりたい」とかあるじゃないですか。「これしたい、あれしたい」があって、逆算したら「じゃあZeppやるしかなくない?」みたいな雰囲気を醸し出したら、本当に会場押さえていただけて、ありがたいことに。何でも言ってみるもんだなって(笑)
── 未来日記でそれぞれ何を言ってたんですか?
SIU:私、28歳の時に野音って言ってて、逆算してキャパをみんなで調べてた。いろんな会場のキャパ調べてた気がする。3000人ですよ、野音って。3000人ですよ!
KALOA:私は何を言ってたかな……立ちたいって言ってたのは東京ドーム。やっぱ自分が見てきたアーティストさんとかが立ってて、分かりやすく広く、初めて東京で見たのがドームかな。同じ歌い手として、ここに立ちたいなってすごく思ったので、ドームに立ちたいとその時は言いました。
私が個人的に見るのがアーティストとかバンド系の人が多くて、だから私はそっちの方面のことの方が分かるんですけど、みんなはアイドルさんに詳しいから、違うこと言ってるかも(笑)
RIN:私は普通にずっと思ってるのは──大阪になっちゃうんですけど、大阪城ホール、自分たちのグループで立ちたい。ありがたいことに学生時代に立ったこともあるし、バックダンサー的な形でも立ったこともあるし、歌ったこともある。でもそれってお仕事っていう形ではなかったので。自分も中学生の頃に、好きな憧れのアーティストさんのライブで一番よく行ってたのは大阪城ホールだったので、そこでやりたい。京セラドームだったり東京ドームだったりっていうもありますけど、やっぱり大阪城ホールには立ちたいって思います。
── 今、大阪の話で思ったんですけど、なんばhatchで見たいかも。RED-i合いそう。
RIN:ああ!東名阪ツアーでやりたいやりたいみたいな話は出たことある!
KALOA:出た出た!
CONAMI:やりたい!
「魂の声」── 約束の場所が、嘘じゃなくなる
── 「魂の声」という曲がありますよね。CONAMIさん、「約束の場所へ連れて行く」というパートをずっと歌ってますよね。振付にもZeppのサインが入っている。この5年、叶ってなかった約束を歌い続け、踊り続けてきました。それが3日後に叶うわけじゃないですか。今まで歌い続けてた気持ちと、その時歌う気持ちって、何か違いがありますか?
CONAMI:普通にやっと連れてこれたよって。想像ですけど、まだ開催前だから。
RIN:想像で泣ける…
SIU:めっちゃ泣きそう。
CONAMI:ずっと「魂の声」ができてから、約束の場所の前に「何度だって言うよ、その手を離さない」って言ってるので、今まで離れたファンもいるけど、REDSの一人一人の手を離さない、って伝えたい。
CONAMI:振りも変わるのかなって思ってて。
RIN:1章の時の振り付け、何やったっけって覚えてないけど、2章になってZeppがちょっと明確になったよね、前もZeppやった気はするけど、もっと明確にいかにもになったんですよ。さっきうちらはあんま口に出してなかったって言ったけど、振付の先生とかはずっと思ってくれたんかな。「未来の約束」的な感じだったのが、「連れてきたよ」って意味に聞こえるのかな。
3日前の今、自分に・メンバーに・REDSに伝えたいこと
── 実際3日くらい前じゃないけど、今、自分に言い聞かせてること、メンバーやREDSに対して、この直前だからこそ言いたいことってありますか?
RIN:とりあえずRED-iに関わってくれた人「全員来い!」
SIU:絶対楽しませる気持ちでいるからフラットにたのしみにきてほしいなって。
MIYU:7月7日で私とSIU、KALOAは2022年加入で4年なんですよ。だから5周年って言っていいのかなって気持ちは正直あったんですよ。でも「あなたたち4年目だよね」って言われることはなくて。
結構序盤から「新メンってもう言わなくていいよ」みたいな感じがめっちゃあって、本当に。受け入れ体制がまじで暖かすぎて。そこに浸ってた自分もいた。だからこそ、ここから6年目として、1年飛ばしてはいるけど、6年目として一緒に歩んでいく、再スタートじゃないけど、また新しい約束の場所を一緒に提示して歩みたいなって気持ちがあるので、マジで来てって感じなんですよ。
MIYU:結構、迷う人多くて。「まだいいかな」みたいな人多いんで。Zeppの私たちが立つステージは2026年7月10日しかない。それから何回ね、来るか来ないか迷うんだったら絶対に来てほしい。後悔はさせません。 迷わせているのは何なんでしょうね?
── 直前にしかチケット買えなかったりとか、いわゆる予約システムが普及してしまってるから、ギリギリでもいいって思ってたりっていうのもあったりするから、それはこの世界の特殊感というか。
MIYU:マジで。悔しいですね。来なかった人はマジで後悔しろって思ってるんで、来てほしいです。
「怖い」第一印象と、実像のギャップ
── RED-iって、赤くてカッコよくて、ちょっと「近寄りがたい」第一印象を持たれることもありますよね。CONAMIさんなんて第一印象「怖い」って言われるくらいで(笑)。この記事を読んで初めてZeppに来る人が、当日いちばん「イメージと違った!」と驚くのは、どんなところだと思いますか?
CONAMI:みんな「エモーショナルロックって言ってるけど、全然わちゃわちゃな曲あるし」って。I WANT…とかDANCE↑DANCEとか、王道アイドルが歌っててもおかしくないのかなって思うぐらい楽しい曲も実はあるよ、ってところもあるし。
全然たぶん私は特になんですけど、パフォーマンスするときと特典会のギャップは絶対違います。全然しゃべるし、全然笑う。でも自分はかっこいいパフォーマンスが好きだからこそ、やっぱそっちをメインで見てほしいから、表情だったり仕草だったり歌い方だったり、そうなっちゃうけど。でも、ギャップはあるよってところは言っておきます(笑)
ステージ上、メンバーから見えているもの
── ライブ中、「メンバーのここ見た方がいいよ」という瞬間ってありますか?
RIN:私は実際ライブで目の当たりにしたことがあるんですけど、CONAMIちゃんがやっぱり「決める」ことが好きだから、「かっこいい」で「怖い」って見られがちって本人も言ってるけど、1列でみんなでラスサビを歌うときに、ニコニコ歌って、目を合わせてキュンとさせてるのを見たことがあって。ちゃんと決めるところで決めれるのはCONAMIちゃんやなって思うし、SIUは基本的にニコニコ。スマイルでわーわーしてて、うちらの中では多分異色なキャラクター。だけどライブで見ると決めるところ決めてたり、意外とSIUってかっこいいところを割と得意だなって思ってるので。MIYUは空気を読むのが上手いので、ちゃんとはめるべきときにはめれる存在だし、そういう信頼感がある。KALOAはRED-iだったらDIVA!みたいな感じなんですけど、意外とちゃんとレスしてるなって。
KALOA:(笑)
撮影可能な時の写真がSNSで上がってくるのを見てるとちゃんとカメラ目線しててKALOAこんなんできるんやって(笑)
KALOA:私は基本的にあんまりレスが得意じゃなくて。見てるのに見られてないと悲しい、あるんですよ。目の前にいるけど「絶対後ろのSIU見てるなこの人、絶対」って。映像でみんな結構かわいい、いい感じに映ってて、ちょっと私も一回やってみようかなって。私、ステージ上で視線を鋭くすることが多いから、もっと笑った方がいいよって言われたりすることもあるんで、ちょっと丸い部分もちゃんと見せなきゃなと思って。
SIU:KALOAの歌声はマジで心響かせられるなって。一回ちょっとネタ系のイベントやった時に、一回ステージ踊らないで自分たちも歌ってるの見てるみたいな時に、目の前で歌ってるKALOAは「え、すごい!」みたいな。あんまステージを客観的にメンバーを見ることないけど、思ったし、CONAMIちゃんにレスされたらテンション上がっちゃうなと思うし、RINはダンスの迫力すごいから、見てるだけで「うぉぉ」みたいな。
MIYUちゃんは決めるところかっこよくて、ロングトーンもめっちゃ綺麗だし「ガーン」ってくる。最近誰よりも過去のライブ映像見てるから「みんなすごくない?」って思いながら見てる。大きいところじゃなくても、小さいところでも、みんなにいっぱい見てほしいです。
── MIYUさんは曲ごとにキャラクターを作り込むと聞きました。Zeppという特別な舞台では、その「演じ分け」はいつも以上にやるんですか? それとも、Zeppだけは「素のMIYU」が出ちゃいそうですか?
MIYU:ステージに立って音楽が流れたら、自然と変わってるんですよね。だから多分、素は絶対なくなって。MCとかで不意に素になったりはあるんですけど、曲がかかってる時は絶対に誰かに変わってる気がします、自分の中の誰かっていう。
── この中で一番、変わらず「素」な人は?
RIN:SIUだね。ステージ上、でってことですよね。だってロックな曲でもニコニコしてますもんね。
MIYU:ニコニコしてる。
RIN:たまに注意されることがあるんですよ。「SIUだけ真面目な顔しなきゃいけないときにニコニコしてる、それは違う」って(笑)。
RIN:キラキラしてる。もともとポップアイドル系が好きだから。
SIU:そうですね。
見せ場の予告 ──「ここだけは絶対に見逃さないでほしい」
── Zeppのステージで、「ここだけは絶対に見逃さないでほしい」という自分の見せ場を、1つだけ予告するとしたら? どの曲の、どの瞬間ですか?
RIN:「魂の声」も見逃せないけど、ビジュアル的にも、なんかこの先どうなるのって思わせたい。商法として、終わりを匂わせて集客するみたいな匂わせ方のってあるけど、うちらは「これから」を見せていきたい。約束の場所に立った上で、次のフェーズに行くうちらを見せつけたいなって思って作ってきてるので、そこを楽しみにしてもらいたい。
5人それぞれの「赤」
── RED-iの「赤」って、情熱の赤ですよね。でも赤って、怒りの色でもあるし、血の色でもあるし、警告の色でもある。みなさん一人ひとりにとって、RED-iの「赤」がいちばん近いのは、どの赤ですか?
RIN:私、正直RED-iになるまで「赤」ってあんまり好きな色じゃなかったんですよ。けどRED-iになって、自分も赤にいけるんやなって思って。この赤っていう具体例を出せないんですけど、私にとって赤はRED-iになる赤。自分の中での想像する、RED-iの戦闘モードに入る色っていう気持ちです。情熱とかそういうものではなく、そのもの。私の中で「赤=RED-i」。
MIYU:私もそんな赤のイメージは個人的にはないので、もう赤って言ったら戦闘ヒーローのど真ん中っていう感じがある。だけどそんな鮮やかな赤でもなく、ちょっと泥臭い、ちょっと黒混じりの血泥みたいな感じのイメージ。でも黒とかゴールドとかシルバーとかよりも、赤って何よりも強いと思ってたから、なんとなくそういう感じで私は捉えてます。最強みたいな、誰もが憧れるセンターみたいなイメージでいますね。
SIU:火みたいな。フロアの盛り上がり、めっちゃ盛り上がってるときって、燃えてるみたいな感じしません? その感じの赤みたいなイメージ。火、炎?
KALOA:パッと見の、はじめのRED-iの赤の印象は炎。メンバーが炎で、周りでメラメラしてるのがREDSみたいなイメージ。でも実際中に入ってみると、血だなって感じ。
── 血の理由は?
KALOA:なんでだろう、生きてるみたいな血液って感じ。なんでかはちょっと言葉にはできません。
CONAMI:いろんなイメージをしちゃうんですけど、勝負、挑む、魂。今でも勝負し続ける。どんなことがあっても挑戦し続けていくっていう意味での赤です。
「赤い情熱のエモーショナルロックアイドル」という看板
── 「赤い情熱のエモーショナルロックアイドル」を5年掲げてきて、この看板、もう自分たちにフィットしすぎて意識しないものになっていますか? それともまだ「背負ってる」感覚がありますか?
CONAMI:重くはないかも。
KALOA:これが私たちです、みたいな感じかもしれない。
RIN:逆にそれを超える肩書がもしあるなら、そっちに乗り換えてもいいんじゃね?って思う。

5周年、まだやり残していること
── 5周年って「ここまで続けられた」という話になりがちですけど、逆に、5年やってきて達成できなかった、やり残したなってことって、それぞれありますか?
KALOA:一個悔しかったのは、diffusionツアーで全公演ソールドできなかったこと。やっぱ悔しくて。Zeppっていう先が決まった状態でのツアーだったからこそ、一個一個のツアーがすごく大事だったし、もちろんそれに向けてやってきたこともいっぱいあるんですけど、やっぱり全公演ソールドしてZeppもソールドっていう形にしたかったから、そこは悔しかったです。なので、Zeppはソールドさせたいなと思います。
CONAMI:私も一発目に出てきたのはソールドアウト。このメンバーもそうですけど、デビューしてからずっと達成できていない。CLUB CITTA'であっても、Spotify O-EASTであっても、ソールドアウトはできていなかったからこそ、グループでソールドアウトしたいって気持ちが強い。まだできていないからこそ、達成したいって気持ちが強いです。
SIU:ソールドアウト以外あんまないけど、でもまだRED-iを知らない人って多分無限にいると思うから、全員にRED-iを知らせてあげたい。そのためにも日々頑張って、絶対ソールドさせたいなと思います。
MIYU:ワンマン主催をもちろん毎度ソールドさせたい。けど、プラス日々のライブが多いから、動員の波がやっぱり激しくなってしまう、そこを安定させたい。プラス増やしていきたい。
RIN:ソールドアウトはやっぱりですけど、Zeppを発表した時から掲げているし、それに向けて個人的になんか変なこともやってますし。納豆食べたり(笑)。けど、なんていうか爆発させたい。それこそ、さっきMIYUが言ってくれたことに絡んできますけど、やっぱりこの界隈でワンマンをやることに力を置きすぎていて、大切なことだけど、ワンマンをやっておしまい感がやっぱあるんですよね。定期的にワンマンっていう発表会をして、楽しかったね、おしまい、じゃなくて。そこのワンマンで爆発させて、やっぱり新規の方やファンの友達が来てくれたりするから、そこでちゃんとRED-iっていうものを爆発させて、REDSの力を借りて爆発させて、痺れさせて、その次の一歩上へステップアップしていきたいなって。CLUB CITTA'、いいライブだったね、よかったねって、めっちゃ言ってもらえるけど、じゃあそこでステップアップしたかって言われたらどうなんだろうって、振り返ってくるところもあるから。Zeppっていう約束の場所に立つからには、そこをちゃんとこの-Go Above Ground-で踏み上がっていきたいなと思います。
続けてきた理由 ── 楽曲、メンバー、家族、そして満足していないこと
── 5年って結構長いスパンだし、ずっとこの5人は続けてるわけじゃないですか。自分はこれがあったから続けてるんだみたいなものがあれば聞きたいです。RED-iの5年間、メンバーの卒業もあったけど、それぞれ、続けてる理由って、何かありますか?
CONAMI:私は、いろんなアイドルさんとの対バンをさせてもらったりしますけど、RED-i以外でアイドルをやりたいと思わない。「このグループの楽曲いいな」とか「可愛いな」とかはあるけど、でもやっぱ自分が一番適していて、やりたいって思うグループはRED-iしかないっていうのが一つ。最初からRED-iの楽曲をずっと愛し続けてるからこそ、この曲を歌えなくなる自分が嫌だっていうのが強いかなって思います。
SIU:家族とかめっちゃ近くにいてくれてる人がワンマンとかライブに来てくれた時に「すごいね、頑張ってるね」って言ってくれて、それを自慢に思ってくれてることが私は嬉しいから、続けていきたいなって思います。
MIYU:私はメンバーの存在が大きいです。まだ始まる前なんで言わないですけど、いろいろあったんですよ、あって。なんか「仲いいね」とも言われるんですけど、ただ仲いいだけじゃない。ビジネスもあるし、悪い意味のビジネスっていうんじゃなくて、ちゃんと仕事するときはするし、わちゃわちゃするときはする、ちゃんと会話ができるっていうので、メンバーの存在はだいぶ大きい。一番はそこです、私は。
KALOA:メンバーのマインド?モチベーションを上げてくれるメンバーが多いし、一人一人がすごいしっかりしてて、私が結構抜けてることが多いんですけど(笑)。RED-i入る前にも、やっぱりいろんなことがあって。RINとCONAちゃんはやっぱ元からRED-iの歴史をずっとズドンと持っててくれていて、新しく入った3人、一人一人みんなこのグループに入る前にいろんな過去があって、それを乗り越えてきたこの3人がいて、そこにズドンと立ち構えてくれる2人がいてくれたからこそ、5人一人一人の「軸」があって、それが合わさるのがRED-iだなって思って。だからこのメンバーじゃなかったら、なんか続いてなかったのかなとも思いますし、それにプラス、今の事務所の人とかをつなげてくれたりとか、いろんな周りの方の支えがあった。そのメンバーと、その人たちがいなかったら、続いてなかったんじゃないかなって思います。
RIN:大前提、好きだから、踊ることが好きだから。メンバーも好きなのも大前提。でも、まず先に結論を言うと、満足してないから。多分、もしRED-iが今ここで解散して、例えば卒業しても他のグループにこの界隈で言うと転生するみたいなことをしようと思っているメンバーは誰もいない。多分これが終わりだと、これがRED-iで最後だと思ってるんだろうな、勝手に。 そんな話したことないからわかんないですけど(笑) 多分そう思ってます。もちろん年齢的な部分でもあるけど、多分そうだから、ここで歩みを止めてしまったり……。私の中で今、解散だったり卒業って「諦める」なんですよ、言葉にすると。だから、ってことは、やりたい夢だったり、この5人でやりたいことが叶えられてないから、満足できてないから続けてる、ですかね。
── 続けてる環境もそうだし、それぞれのメンバーがちゃんと前を向いてるっていうのが、今聞けて、ちょっと安心しました。
女性としての生き方の矜持
── みなさんが大事にしている、「女性としての生き方の矜持」があれば聞かせてください。
MIYU:私は、女性というか人間としても、女性としても、なりたい理想像が誰よりも高い。だからどんなにダイエットしたりとか美容に気を使っていても、満足いったことが一度もない。「今日盛れてる」とか「今日メイク上手くいった」とかはあるんですけど、外に出たりテレビ見たりしたら「いや、全然自分なんて」って思っちゃうタイプなんで。常に多分、どんなに綺麗になっても、ずっと満足いってないんだと思うんです。自分的に思うのは、自分がこの世界に入ったのも、やっぱり憧れられたくて入った。自分が憧れている存在ができたから、自分もそういう風に思ってもらいたくて入ったので、むしろ近寄りがたいっていう雰囲気を出したいって、常に思って生活している部分はあります。「わー綺麗とかかわいい、なんか喋るのおこがましい」みたいな風になりたい、そういう女性でいたい。オーラ的な感じですね。
RIN:私、結構割と男性脳だなってなることが多くて、女性らしさはあんまりないかなと思ってる。「憧れてる人」はMIYUみたいにいるけど、MIYUとはちょっと違って、私は「像がある」っていうよりかは性格的に型にはまりがちだけど、一番は自分の気持ちを大切にしたいです。
SIU:自分を甘やかしてあげる。誰よりも自分に「偉いな」って毎日思いながら生活してます。「生きてるだけでだいぶ偉いな」っていうマインドがあるから、それ以上でもそれ以下でも、毎日化粧して「偉いな」って、今日もお風呂入って外出て「偉いな」って。「偉すぎるね」っていうくらいのマインドでいます。
KALOA:私、外見もあるんですけど、どっちかっていうと中の方が気にすることが多くて。東京に来ていろんな人いるし、基本的にはあんまり人に興味がない方なんですけど、人と話したりしている時に「この人の話し方とか聞き方とか所作」じゃないですけど「こんな女性かっこいいな」みたいに思う人を観察して、「こういう人みたいになれたらいいな」って思いながら生きてますって感じです。
CONAMI:見た目とかもあんまり気にしないけど、こうなりたいってあるのは、結構内面の方、どちらかというと言葉遣いだったり、いかに相手の気持ちを読み取って動くか、みたいな。でも、最近メンバーが結構美意識高めにいってるから、うちも頑張らな!ってなってますね。そろそろね。髪の毛もそうだし。お互い高め合っていけたらみんなで。それが一番いい。
7月10日、Zepp Shinjukuで待ってる
── 最後、この記事が出るのは7月7日、本番はその3日後。これを読んでZeppに来てくれるREDSのみんな、そして「行こうか迷っている」人に向けて、メッセージをお願いします。
KALOA:RED-iの音楽もメンバーも、いろんな歴史があっての5周年だと思うんですけど、やっぱり来てワクワクしてほしいし、「今日来てよかったな」って一人でも多くの人に思ってもらって、それがその人の来てくれたタイミングによっては、なんかのきっかけになる可能性もあると思うので。5周年でお祝いで「おめでとう」とか「ありがとう」って気持ちはありつつも、ただ音楽を楽しみに、ワクワクしに遊びに来てもらいたいなと思います。
SIU:絶対来てください。本当に楽しませるつもりでしかないので。Zeppまた次いつ立つかもわからないし、楽しませる自信はすこぶるあるので、ぜひ来てください。
MIYU:めちゃめちゃ時間かけて制作してるんですよ、何もかも。セットリストも含め、演出も含め、レッスンも含め、めちゃめちゃ時間をかけてるのに、この一回で終わってしまうっていう儚さ。人生かけてやってる活動のうちらのほんの一瞬の時間で終わってしまうものに、みんなの人生の一部の時間が欲しい、本当に。
もちろん交通費にお金をかけたりチケット代もお金がかかるものだけど、その価値がはるかに超える自信があるから、選んでほしいなって思いますね、この時間を。無駄にしたくないし、すると思ってないので、自信があるからこそ、来てって思います。後悔は絶対させない。
CONAMI:デビュー当初からZeppっていう夢が一つ、ようやく叶う時が来たので、5年間で積み上げてきたものをここで全部さらけ出して、次のステップへ行きたいし、これからのRED-iも止まらず歩み続けるよっていう意思表示もしっかり見せていきたいなと思ってます。このZeppで。なのでまずは来てください。あとは全力で楽しんでもらえたら、私たちはとても満足だし、本当に「やってよかったな」ってこれから思えるので、お待ちしております。
RIN:いろいろ考えずに言うと「来なかった人は後悔すればいい」って思う気持ちもあります。来なかった人を後悔させる自信もあるので。でも、本当にいろんなことがあった5年間で、今は離れてしまった人、逆に今は見てくれてる人、RED-iに一度でも触れてきてくれた、関わってくれたすべての人に、感謝も伝えれる場所だなって思ってるので、まずは5年間の感謝を伝えたい。日々ライブやってますけど、「ここに来てよ」とか「集まってよ」って言える機会ってそうそうないので、だからこそ大きく、まっすぐに、顔を見て言える場所は7月10日だなって思ってるので、まずは5年間の感謝を伝えたい。
RIN:この5人で初めてする大きなワンマンなので、これからのRED-iを見せつける、刻んでいく。これまでうちらが作り上げてきたRED-iっていう固定概念をぶち壊して再構築していく一歩目だなと思っているので。これから加速していくRED-iを見に、遊びに来てください。

Interview / Photo:柴 正明
INFORMATION
『RED-i 5th Anniversary ONEMAN LIVE -Go Above Ground-』
日程:2026年7月10日(金)
会場:Zepp Shinjuku
時間:OPEN 17:30 / START 18:30
チケット:tiget.net/events/479555
券種:電子チケット(SVIP/VIP/S/一般)・紙チケット(S/一般)
入場順:SVIP → VIP → S(電子)→ S(紙)→ 一般(電子)→ 一般(紙)
早期購入特典
対象:電子チケット各種
期間:2026年4月6日〜4月30日
特典:トレカ風限定カード(メンバー複製サインカード付き)
※7/10会場にて配布いたします。
チケット情報
①SVIPチケット:50,000円
SVIP限定オフ会(8/1開催)、最優先入場、SVIPパス(メンバーサイン入り)、楽屋見学、楽屋で囲み写メ、メンバー全員のサイン&推しからのコメント入りポスター、ワンマンライブ映像データ(定点カメラ)、くじ引き券1枚、Tシャツ(非売品)、ファストパス、招待チケット2枚(一般紙チケットになります。4/7以降のライブ会場物販にて引き換えいたします。)、ベースボールシャツ
②VIPチケット:30,000円
最優先入場、VIPパス(メンバーサイン入り)、ワンマンライブ音源データ、メンバー全員のサイン入りポスター、くじ引き券1枚、Tシャツ(非売品)、ファストパス、招待チケット2枚(一般紙チケットになります。4/7以降のライブ会場物販にて引き換えいたします。)、ベースボールシャツ
③Sチケット:10,000円
優先入場、招待チケット1枚(一般紙チケットになります。4/7以降のライブ会場物販にて引き換えいたします。)、ベースボールシャツ
④一般チケット:1,000円
※学割あり。イベント当日受付にて、学生証提示で500円返金。