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矢野顕子

青森市で育ちピアノを始め、青山学院高等部在学中からジャズクラブなどで演奏活動を開始。1972年頃からティン・パン・アレイ系のセッションミュージシャンとして活動し、1976年にリトル・フィートのメンバーらとLAでレコーディングしたアルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビュー。1979〜80年にはYMOのワールドツアーにサポートメンバーとして参加し、1981年にはシングル「春咲小紅」がヒットした。1990年よりニューヨークへ移住し、トーマス・ドルビーやパット・メセニーら世界的ミュージシャンとも共作を重ねた。忌野清志郎、上原ひろみ、上妻宏光など幅広いアーティストとのコラボレーションでも知られ、2021年にソロデビュー45周年、2026年にはデビュー50周年を迎える。

Artist

矢野顕子

矢野顕子/ やのあきこ

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Debut 1976年
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