株式会社美少女図鑑は、全国に潜む"次世代美少女の原石"を発掘するオーディション「美少女図鑑AWARD 2027」の開催を決定し、7月28日11:00よりエントリー受け付けを開始しました。9回目となる今回のテーマは「彩れ未来」で、最終審査は3月20日に神田明神ホールにて行われます。
全国各地の美少女を被写体とした地方発のフリーペーパー『美少女図鑑』は、2002年の創刊以降、二階堂ふみ、山本舞香、桜井日奈子、馬場ふみか、黒島結菜などを輩出してきました。現在はSNSやライブ配信などの媒体を駆使し、地域密着型メディアとして展開しています。
2019年より開催している「美少女図鑑AWARD」は、受賞をきっかけに大手芸能事務所への所属や有名メディアへの出演を果たし、毎年注目を集めています。『Seventeen』専属モデルの佐々木満音(2023年グランプリ)や、ネイムマネジメント所属の小原あめり(2024年グランプリ)、エヴァーグリーン・エンタテイメント所属の榎本彩乃(2026年グランプリ)など、多数の受賞者が活躍の場を広げています。
今回のテーマ「彩れ未来」のもと、どんな地域や環境にあっても理想の自分を目指して真っ直ぐに歩み続ける美少女たちが、秘めた個性を解き放ち、自らの手で未来を鮮やかに彩るためのステージを提供します。地方局との連動企画をはじめ、各都道府県のライセンスパートナーとともに地方での美少女発掘に努める取り組みも予定されています。
最終審査は3月20日に神田明神ホールにて行われ、ウォーキングや自己PRなどが実施されます。当日はライブ配信&動画アプリ『ミクチャ』での生配信も予定されています。最終審査には、映画監督の垣江紀壱氏やプロデューサーの西原伸也氏をはじめ、雑誌『Ray』や『週刊プレイボーイ』編集部などの審査員が参加します。