テーマは「みれせんせークリニック」。現役医学科アイドル・千世みれいが、赤いドレスと“癒し”の世界観で描いた、初の生誕プロデュース公演。

2026年1月にデビューした7人組アイドルグループ・VVSiS(ビビシス)が、8月23日、日暮里ネコシアターで『VVSiS単独公演 -VVlv.9- 千世みれい生誕プロデュース公演』を開催した。

今回は、遊乃ヲユタ、冬依ハク、夏羽アヤサに続く4度目の生誕プロデュース公演。メンバーカラーの赤を担当し、「みれせんせー」の愛称で親しまれる現役医学科アイドル・千世みれい(ちせみれい)がプロデュースを手がけた。

公演のテーマは「みれせんせークリニック」。「みんなの心を癒す」ことをコンセプトに、千世みれいはボルドーレッドのドレス姿で登場した。ティアラにビジューやリボン、フリルをあしらった華やかな衣装は自らリメイクしたもので、朝5時まで徹夜して仕上げたという。一方、メンバーは赤をポイントカラーに取り入れた白のナース衣装で登場し、クリニックの世界観を表現した。

MCでは、メンバーがそれぞれ千世みれいとの関係性や好きなところを語りながら自己紹介。「体調が悪い時などに、長文の心配LINEを送ってくれるところが好き」といったエピソードも飛び出した。

パフォーマンスでは、初めてのソロ歌唱や、戸叶キズナとのデュエットを披露。終盤には、ファンやメンバーへの感謝の気持ちを綴った手紙を読み上げ、涙する場面もあった。一生懸命準備してきたというピアノの弾き語りを披露すると、会場は温かな空気に包まれた。最後はメンバー全員で「スウィーテストサチュレーション」を届け、公演を締めくくった。

本人コメント

今回の生誕記念公演は、「みれせんせークリニック」をコンセプトにプロデュースしました!

メンバーにはみれせんせークリニックのナースさんに変身してもらい、たくさんよしよししてもらいました!私はクリニックの院長らしく白衣を着る……と思いきや、担当カラーの赤を取り入れた深紅の『血の妖精さん』コンセプトの生誕衣装にして、良い意味でファンの期待を裏切りました(笑)

アイドルとしてのみれせんせー、医学生としての私と、 その両方を詰め込んだ、私にしか作れない世界観をお見せできたのではないかなと思います。

「生まれ変わっても、VVSiSでいたい」と心から思えるメンバーと一緒に、初めての生誕公演を迎えられて本当に良かったです。

私は、お薬や注射では治せない誰かの心を少しでも元気にしたくて、アイドルになりました。けれど、医学の勉強とアイドルの両立は想像以上に大変で、私自身がつらいときには、メンバーやビビファムのみんなの存在に何度も救ってもらっています。私にとってVVSiSは家族以上の存在だし、みんなにとってもそうであればいいなと強く思います。

たとえ私がいつかアイドルではなくなる日が来ても、何年後かにふと思い出してもらえるような、みんなの記憶に残り続けるアイドルになりたいです。これからも歌って、踊って、笑って、みんなの心を癒す「ビビファムの心の担当医」でいさせてください。みれせんせークリニックへの末永い通院、よろしくお願いします♡

VVSiS プロフィール

兎実ゆいな、翠音むむ、千世みれい、戸叶キズナ、夏羽アヤサ、冬依ハク、遊乃ヲユタの7人からなるアイドルグループ、VVSiS(ビビシス)。

「×××で始めるあたしの証明」というキャッチコピーを掲げ、AVAM、CURE'Tも所属しているアイドルプロジェクト「I NEW MATES」から、2026年1月24日にデビュー。確かな歌唱力を武器に、多彩な表情と表現力で存在感を放っている個性派グループ。

INFORMATION

リリース情報

2026.7.20 配信リリース「嘘つきクエッション」&「まじかる・きかんじゅ〜」
配信NexTone

ライブ情報

ライブスケジュールVVSiS公式カレンダー

公式リンク

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