元アップアップガールズ(2)の吉川茉優が、芸能界引退前の集大成となるラストアルバム『Echo』を9月30日に全国流通販売でリリースする。クラウドファンディングを経て完成した本作には、共作の新曲「Dear」やグループ時代のセンター曲のセルフカバーなど全9曲が収録される。
吉川茉優は、中学生時代に地元秋田のグループ・pramoでアイドル活動を開始。2016年に実施された「アップアップガールズ(2)オーディション」で約750名の中から選出され、グループのセンターとしてZepp Tokyo単独公演を成功させるなど活躍した。2022年5月にグループを卒業してソロ活動へ移行し、2026年いっぱいをもって芸能界を引退することを発表している。
本作は前作から2年ぶりとなるアルバムで、クラウドファンディングを通じて制作された。リードトラック「Dear」は、ソロ活動中の主要な楽曲を手がけてきたMitsuoと吉川茉優による共同作曲で、16年間の活動における出会いと感謝を込めた楽曲だ。さらに、アップアップガールズ(2)時代にセンターを務めた思い入れの強い楽曲「どしゃぶりのテラス席」のソロバージョンセルフカバーも収録される。
発売に向け、9月22日には渋谷 LOFT HEAVENにてリリース記念ライブを開催し、9月25日にはHMV&BOOKS SHIBUYAにて観覧フリーのリリースイベントを行なう。
作品のリリースにあたり、吉川茉優は以下のコメントを寄せた。
吉川茉優:
"この度、ラストアルバム 『Echo』をリリースすることになりました。
前回のアルバムのリリースから2年。こうしてラストアルバム『Echo』を、CDという形でみんなに届けられることをとても嬉しく思っています!
アルバムタイトルの『Echo』には、私の音楽が引退後もみんなの心の中で響き続けてほしい、という想いを込めました。
16年間の活動の中で生まれたたくさんの出会いと感謝を詰め込んだ新曲「Dear」や、アップアップガールズ(2)時代にセンターを務めた思い入れの強い楽曲「どしゃぶりのテラス席 - 吉川茉優 solo ver -」など、これまでの集大成とも言える大切な作品になりました。
これまで応援してくださったみんなはもちろん、初めて吉川茉優の音楽に触れる方も、ぜひ『Echo』聴いてください!"