BAND-MAIDが、11月13日・14日に東京・日本武道館にて開催する<BAND-MAID WORLD TOUR 2026 FINAL>の2日目公演がソールドアウトしたことを発表した。
BAND-MAIDは2026年も大規模なワールドツアーを展開中。欧州公演の全公演完売やイギリスの大型ロックフェス<DOWNLOAD FESTIVAL>への出演など、グローバルな活躍を続けている。
ワールドツアーの最後を締めくくる日本武道館2days公演のうち、11月14日の2日目公演のチケットがソールドアウト。これに伴い、初日・11月13日公演と11月1日開催の愛知・COMTEC PORTBASE公演を対象としたチケット先行受付が9月12日よりスタートする。受付期間は9月23日まで。
さらに、<BAND-MAID WORLD TOUR 2026>の新ツアービジュアルも公開された。6月リリースの最新シングル「ENERGETIC」のジャケットを連想させる双六のようなデザインで、マス目には各公演の開催地を象徴するイラストが描かれている。BAND-MAIDのアートワークを数多く手掛けるイラストレーター"The Butler(バトラー)"によるものだ。
また、BAND-MAIDは10月28日にニューシングル「SPIN」をリリースする。表題曲「SPIN」に加え、「ENTROPY」「Spring ephemeral」の全3曲を収録。初回生産限定盤には2025年7月に開催された豊洲PIT公演のライブ映像が収められ、10曲にわたるメドレーも含まれる。
初回生産限定盤はCD+Blu-ray(7,700円)とCD+DVD(6,600円)の2形態、通常盤はCD(1,650円)で展開。各形態の初回生産分には、メンバー直筆サイン入りアートボードなどが当たる応募抽選キャンペーンチラシが封入される。
各対象店舗での予約購入では、Amazon.co.jpのオリジナル絵柄メガジャケ、タワーレコードのホログラムステッカーなど、ショップ別オリジナル特典も用意されている。