正統派アイドルグループのミライサガシが、9月13日に東京・日暮里ネコシアターにて初のワンマンライブ<STARLIGHT -The First Story->を開催する。
昨年5月24日にメンバーを一新し、3期生としてスタートした同グループは、全員がアイドル未経験からのスタートながら1年4ヵ月活動を重ねてきた。本公演では、タイトルトラックとなる新曲「スターライト」の発表や新作MVの公開など、盛りだくさんの内容が予定されている。
「まだ誰も見たことがない『ミライ』を一緒に『サガシ』ませんか?」をコンセプトに掲げるミライサガシは、良曲を受け継ぎつつ、個性豊かな6人(新規メンバー1名を含む)で精力的に活動を展開している。
初の単独公演開催にあたり、メンバー6人が現在の心境やグループへの想いを語った。
花木菜摘:
「ワンマンはアイドルにとって特別で、来てくださったみなさんに今までの感謝を伝えたいし、ここで初めて出会う方もいらっしゃると思います。今のミライサガシができるものをすべて出し切って、もっともっと好きになってもらえるように頑張ります」
姫乃ゆゆ:
「ビジュアルをさらに磨いて、もっとかわいくなって、たくさんの方に私たちを知ってもらえるようにしたいです」
三澄楓夕:
「歌をもっと頑張って、曲の解釈も深めて、スキルを上げていきます」
小泉あお:
「Zeppツアーをできるようになりたいです。Zepp Shinjukuは何度か観に行ったことがあって、ギリギリお客さんの顔をみんな観られるくらいの大きさで素敵だなと思って。そんな会場を回れたらいいですね」
羽原ミ夏:
「グループ全体で大きくなりたいのはもちろん、グループ内で一番目を引くパフォーマンスを目指しています。それがミライサガシのためになると思うので」
花衣結羽:
「いつか海外でもライブをするのが夢です。韓国や中国、台湾など。いろいろなところに行くのは普通に好きで、日本だけでなく、もっとたくさんの人に知ってもらいたいです」