ハワイ生まれのアーティスト・Tegan(ティーゲン)が、9月27日に福岡・天神エリアで開催された<MUSIC CITY TENJIN 2026>に出演しました。
Teganがソロアーティストとして音楽イベントのステージに立つのは今回が初。岩田屋本店の天神開業90周年を記念した特設ステージに登場し、アコースティック編成を軸としたライブを約40分にわたり披露しました。
時折小雨が降る中、ステージはVaundy「踊り子」のカバーからスタート。その後も、KIRINJI「killer tune kills me feat. YonYon」、安室奈美恵「GIRL TALK」、Norah Jones「Don't Know Why」と、邦楽・洋楽のカバーを織り交ぜながらステージを展開。「GIRL TALK」と「Don't Know Why」ではTegan自身もギターを手にしてパフォーマンスを届けました。
この日初披露となったのは、サザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」。TeganがNetflixドラマ『ガス人間』を観たことをきっかけに惹かれ、今回セットリストに加えられた1曲です。
ライブ終盤には、WABISABI「HOW LONG (feat. Tegan)」に続いて、新曲「Daydream」を披露。MCでは、「Daydream」がTeganの2ndデジタルシングルとして10月21日にリリースされることが発表されました。
その後、7月にリリースしたソロデビュー曲「I choose me」を歌唱。ミュージックビデオで披露している振付をファンが踊りながらライブを楽しむ様子も見受けられました。最後はEarth, Wind & Fire「September」のカバーで締めくくり、観客も自然と手拍子を重ねながら、会場全体が明るい空気に包まれました。