齊藤京子が、芸能活動10周年を迎える2026年にソロシンガーデビューすることが決定した。あわせてアーティスト写真が公開されている。

齊藤京子は2016年よりけやき坂46のメンバーとして芸能デビューし、以後日向坂46の人気メンバーとして活動を続け、2024年に卒業。卒業後は東宝芸能に所属し俳優活動を本格化させていた。2026年1月に公開された『恋愛裁判』では初の映画主演を果たし、第78回カンヌ国際映画祭に出席。映画『教場 Reunion/Requiem』出演、2026年4月クール、7月クールと連続で連ドラへ出演した。またバラエティ面でもテレビ番組『キョコロヒー』でヒコロヒーとのダブルMCを務めるなど、活躍の幅を広げている。

デビュー曲「元気にしてた?」は、10月21日(水)に配信リリース。この楽曲は、東京を拠点とするクリエイティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが作曲を、作詞は齊藤自身も親交が深い長屋晴子(緑黄色社会)が書き下ろした。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックになっている。

また、2027年2月28日(日)にはソロデビュー後初となるワンマンライブがKanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)で開催される。詳細は後日発表とのこと。

■デビューデジタルシングル「元気にしてた?」
2026年10月21日(水) 配信スタート

■<齊藤京子 1st One Man Live>
2027年2月28日(日) 東京・Kanadevia Hall
詳細後日発表